育児・子育て

子育てで鉛のように重くてだるい身体を楽にするする方法

疲れてるからゆっくりしたいのに
子どもがおとなしくしてくれない。

精神的にしんどくて、
イライラが暴走してしまう。
 
 
子どもが思い通りに動いてくれなくて
こっちのペースが乱れるばかり
どうしようもないくらい孤独を感じてしまう。
 
 
社会から取り残されて一人ぼっち。
消えてなくなりたいくらいに淋しい。
 
 
頭の中でマイナス思考思考がひしめき合ってる。
このイライラからぬけだすにはどうしたらいいの?
 
 
 
慣れない子育ては不安が一杯。
 
 
いろんな心配事や疲れが重なって
今のあなたは疲労困憊状態になっていますね。
 
 
このままでいると日常生活が
出来ない状態まで追い詰められてしまいます。
少しでも楽になれる方法を
一緒に考えていきましょう。

 

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子育てで鉛のように重くてだるい身体を楽にするする方法
とにかく子供から離れる時間をつくりましょう

 

なぜ、こんなにイライラしてしまうの?
それは、毎日子供に振り回され過ぎて、

頭の中がグチャグチャになる程に整理できなくなって、
考えがまとまらないから。
 
 
グチャグチャになった頭を整えるためには、
静かな場所で1人になって
リラックスするのが一番効果です。
 
 
できれば、実家や夫に協力してもらって
数時間でも気晴らしをすることができたら、
気分がだいぶ楽になりますよね。
 
 

でも今すぐは難しいとしたら、
どんな対策があるんだろう?
 
 
外で誰かに預かってもらえない。

そんな時は、子供が眠っている時間だけでも、
自分が好きな事に没頭する時間をつくりましょう 
 
 
時間の無駄遣いみたいなくだらないことでも構いません。
 
例えば

  • ゲームやテレビに没頭する
  • インターネットで同じような悩みを持ったママのブログを読む
  • ヨガやストレッチも血流がよくなって、
    身体のだるさがとれて、同時に気分がスッキリ
  • スキンケアをしたり、ペディキュアを塗るのも良いですね。
  • おしゃれな雑誌を眺めるだけでも、
    リフレッシュできた気分になります。

 
 

そんな細切れな時間でも、
頭の中を子育てから解放してあげると、

今の自分を冷静に見つめる余裕ができるし、
気持も落ち着いて来ます。
 
 
 

子育てで鉛のように重くてだるい身体を楽にするする方法
時には子供に甘えてみましょう

 
疲れて過ぎて動けない時はさっさと降参して、
「ママ、疲れてるからゴメンね」って
誤っちゃいましょう。
 
 
お母さんが、ちょっとくらい家事をサボっても
子供の方は、ぜんぜんお構いなしです。
 
 
早めにエネルギーをチャージして、
明日に備えるほうが、疲労が長引かなくてすみます。
 
 

自分に厳しく頑張り過ぎて、
イライラのヒステリーママにしまったら、
元も子もありません。
 
 
やることが一杯なのにちっとも進まない、
頑張ってるのに気持ばかりが空回り、
あ~子供がまとわりついてうるさい。
 
 
頭がグチャグチャになってイライラし始めたら、
ちょっとくらい怠けてもいいから、
急いでクールダウンをしましょう。
 
 
一番避けなければ行けない事は、
おかあさんの精神面や体力面に限界がきて、
子育てを続ける事が出来なくなってしまうこと。
 
 
子供の成長に影響が出るくらいに
親子の関係が悪化すること。
 
 
毎日毎日一緒にいるのだから、
いつも優しい完璧な母親でいることは、
不可能です。
 
 
むしろちょっとくらい完璧すぎない方が、
子供の成長にプラスに働くことも。
 
 
お母さんだって人間です。

泣いたり、怒ったり、
笑ったりするのは当たり前。
 
 
そんなお母さんの傍で、
子供はいろんな事を感じて逞しくもなります。
 
 
でも、自分の状況を敏感にキャッチして
早め早めにリフレッシュできたら、
しんどい思いをせずに子育てを楽しむ事ができますね。
 
 

※目的地をイメージしましょう。
 
将来はどんなお母さんになりたい?。
そしてあなた自身は子育てがひと段落したら、
どんな方向に進みたい?
 
 
5年後、10年後をぼんやりとでいいから
イメージしてみましょう。
 
 
それは何年もかけて少しずつ作り上げていく
地図のようなものです。
 
 
実現する為には
夫や子供の協力が必要ですね。
その為には、どんな関係を築いていけばいいか。
 
 

家事・自分の時間・子育て。
あなたにとってのちょうどいいバランスを、
試行錯誤しながら見つけて行きましょう。
 
 
 

子育てで鉛のように重くてだるい身体を楽にするする方法
まとめ

 
いかがでしたか?
 
自分を追い詰めてしまうと
視野がどんどん狭くなっって日常の簡単な事すら、
その場ですぐには決められなくなってしまいます。
 
 
疲れすぎて、どうしようもなくイライラしてしまったら、
とにかくそれ以上頑張るのを止めて、
一旦、肩の力を抜きましょう。
 
 

お母さんが焦らなくても、
子供は毎日グングンといろんな事を吸収して、
成長する力を小さな身体に秘めています。
 
 
早急な結果を求めずに進展が見られないように思えても、
気長に明るい事柄に目を向け続ける事です。
 
 
今の社会では軽視されがちだけど、
赤ちゃん→幼児→思春期→大人へと
成長していくプロセスの上で大切な価値観。
それに気付かされる事は、
子育ての醍醐味とも言えるでしょう。
 
 

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