育児・子育て

育児疲れの原因と対策と対処法は?子育ては本当に大変

育児(子育て)は本当に大変
 
 

これは経験した人じゃないとわからないですよね。
少しもじっとしてくれない
傍にいると頭が痛くなりそうな甲高い声
夜泣きで、夜も良く眠れないこともしばしば。
 
 
誤飲、火傷や打撲、切り傷、家の中だって
危険と隣合わせで気が休まらない
同じことを何回ダメって言っても
聞いてくれないしもう限界。
 
 
身体が鉛のように重くて動けない
疲れすぎて考えがまとまらない。
どうにかなってしまいそう。
 
 
そんな時、子育てから逃げたいそう思ってしまう。
それは、あなたが弱いからでなく、
それほどに疲れているのです。
 
 
まずは自分の疲れに気付いて
一刻も早く何か対策を打つべきです。
 
 
行政でも実家でも、
頼れる所を探せたらそれが一番ですが
いつでも頼れる場所を
確保はできるわけではないですね。
 
 
でも、考え方、受け止め方を変えるだけで、
辛い気持ちも少しは耐えられる状態に
変えるとは可能です。
 
 

ここでは、そんな子育てに
限界を感じた時の対処法を説明しています。
 

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育児疲れの原因と対策と対処法
そもそも疲れない育児ってあるの?

 

育児で疲れすぎている?

じゃぁ疲れないようにすればいいじゃないって話ですが、
育児で疲れない方法とか、
ほとんどベビーシッターに丸投げするしかないのでは?
 
 
でも、疲れを敏感にキャッチして、
限界が来る前に対策を打つ事は可能です。
 
 
 

1.とりあえずは

身体を安めてエネルギーの充電です。
 
 
生活に影響がない程度にで
何処まで家事に手抜きが可能かまず
最低ラインを決めましょう。
 
 
誰がなんと言おうとルールを決める権利は1
人でを頑張っているあなたにあります。
 
 
だって母親が倒れてしまったら、
お子さんはどれだけ不安で
窮屈な思いを強いられるでしょう。
 
 
少しくらい家の中が片付いてなくても、
ご飯のおかずの品数が少なくても、
お母さんの健康が第一です。
 
 
 

2.夫婦で育児について話し合う。

 
毎日同じ屋根の下で暮らしているのに、
これがホント難しい。
 
 
子供が起きてる間は大人の話をできる状態じゃないし、
寝静まった頃にはこっちもぐったりです。
 
 
でも眠りに付く数分だけでも、
夫婦でお互いを気持を伝えあうことを大切にしましょう。
 
 
 

3.生活をシンプルに。

 
ご飯もシンプルに。部屋の中もシンプルに。

極力なんでも簡単に済ませちゃいましょう。
 
 
だって一日中重たい米袋じゃなくて
可愛いお子さんがぶら下がっているのだもの。

凄まじい重労働ですよ。
 
 
片手間家事だって、
本当に精一杯頑張らないとできないです。
 
 
簡素だとちょっと寂しい気もするけど、
その分のエネルギーを自分にあてることができます。

部屋の片づけも驚くほど、楽ちんになります。
 
 
 

育児疲れの原因と対策と対処法
疲れの原因への対策

 
子供に個性があるように
その悩みどころも各家庭で違ってきます
 
 
どういった行動に神経や身体が浸かれるのか?

疲れる行動を極力防ぐのにはどうしたら良いのか?

疲れがピークの時に一時的にサポートで凌げたとしても、
またすぐ限界はやってきますね。
 
 
 

1.あの手この手で反応を観察して作戦をねりましょう。

 
子供の相手は大変だけど、
意識や工夫をして楽しく過ごすことで、
親子の距離は変わってきます。
 
 
 

2.極力会話を増やして一緒に笑うことが大切です。

 
最近の絵本やテレビの子供番組にも、
大人が一緒に楽しめるような内容も多いと聞きます。
 
 
子供を生む前の視点と違う角度から、
物事を捉えることができるようになれるのは、
子育てを経験する上での醍醐味です。
 
 

社会は、なにかと活動的なお母さんに
スポットライトが向けがちで
なんにもできない自分に焦りを感じてしまいますね。
 
 
でも、ゆっくり子供と向き合う時間も
とっても大切なんです。
確かに誰かが傍にいないと子供は育ちません。
 
 
親がしてあげられる事は限られてます。
お母さんがしてあげてると思っていることは、
子供たちが自ら吸収して取り込んでいってることです。
 
 
だから我が子の成長を信じて、
一生懸命になり過ぎないでお母さん自身も子育てをのんびり
楽しむことです
 
 
 

育児疲れの原因と対策と対処法
まとめ

 

我が子の健やかな寝顔をみて、ほっとするひと時。

ふと、私ってどうしてこんな小さな子に
毎日毎日振り回されて
ボロボロになっているんだろう?って
思ったことはありませんか?
 
 
その一瞬一瞬に子供達は全力で
走って泣いて笑って怒って、まさしく大暴れです。
放っておくと秩序もへったくれもありません。
 
 
でも、全身全霊でそのちいさな身体で
必死に前に突き進んでいるんです。
凄まじい本能であり生命力です。
 
 
それは成長していく上で不可欠なものです。
思いつきのままに大暴れする小さなモンスターも、

しばらくすると一人前に偉そうな口を聞いて
お母さんをお説教するようにまでなってきます。
 
 
今は辛くても、過ぎ去ってしまえば、
あっという間です。
 
 
だからその日を楽しみに
今を頑張って乗り切りましょう。
 
 






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