育児・子育て

子育て(育児)2人目のイライラの原因は!解消方法や解決方法とは

2人目の子育て(育児)では
1人目では経験したことのない
イライラなどがおこります。
 
 
そんな子育て(育児)のイライラの
解消方法や解決方法について書いていきます。
 
 

産後の体は、女性ホルモン分泌量の
急激な低下があります。
 
 
そのせいで、出産直後の母親は、
予想もしない気持ちの変化に
 
 
自分でもびっくりしたり、
ショックを受けたりする事があります。
 
 
あんなに可愛くて大切にしていた
1人目の子なのに、下の子を産んだ途端に
 
 
傍にいるだけでイライラしたり、
何気ない動作に憎たらしくなってカッとしたりと、

ちっとも可愛いと思えなくなってしまう
ケースもよくみられます。
 
 

でも、それは一過性のものです。

だんだん産後の体調も回復して、
2人目が加わった生活にも慣れたら、

1人目を憎たらしくさえ
思ってしまう感情は薄れてきます。
 
 
でも代わりに今度は、
下の子にお母さんを取られたように感じている、
上の子の扱いの難しさに
直面してしまうことでしょう。
 
 
そんなお兄ちゃん、
お姉ちゃんになったばかりの上の子に
関わり方に焦点を当てて考えてみましょう。

 

 

子育て(育児)2人目のイライラの解消方法や解決方法とは
上の子を頼ってみる。

 

1人目だけでも、目が回る忙しさだったのに、
今度は2人を1人で相手をしなければいけない。
 
 
お母さんは不安と緊張感で一杯ですね。

身体だって1人目以上に疲れています。
 
 
うっかり、上の子にイライラしたり、
邪魔扱いしてしまいそうですが、

そこはぐっと堪えてて、
ポーズだけでもいいから上の子を
頼りにすることを心がけましょう。
 
 
たとえば、赤ちゃんを抱っこしていて動けない時に、
「〇〇ちゃん、ちょっとアレもってきてくれる?」
など、上の子がお手伝いをできる場面を
作ってあげるといいですよ。
 
 
上の子は、お母さんの手助けをしたくて、
自分の出番を待ち構えているはずです。
 
 
余計に手間がかかっても、

「ありがとう。おかげで助かったわ。
やっぱり〇〇ちゃんは、お兄(姉)ちゃんだね。凄いね」

と褒めてあげる事を忘れてはいけません。
 
 
お母さんに必要とされる事で、
下の子への優しい気持ちや責任感が育っていきます。
 
 
また、お母さんを取られたと感じる淋しさも
少し薄まるのでは、ないでしょうか?
 
 
 

子育て(育児)2人目のイライラの解消方法や解決方法とは
反抗期は歓迎しよう

 
え?反抗期を歓迎なんてどういうこと?

忙しいのにそんなこと、出来る訳ないじゃない。

もちろんです。

幼い子の駄々になんか付き合ってられません。
 
 
でも子供だって、不満を吐き出して
スッキリしたい時もあります。
 
 
泣きわめいて疲れて眠っても、
それでOKなんです。
 
 
反抗期は思っている事を
相手に伝える練習だと思ってください。
 
 
お母さんは大きく気持を構えて、
頭ごなしに否定したり、

叱りつけたりするのではなく、
余裕を持って
我が子の理論に耳を傾けてみましょう。
 
 
親の顔色ばかりを伺って
思ってる事を言えない子は、

大きくなって家の中に自分の居場所を
見失ってしまう危険性があります。
 
 
だから、上の子が生意気になってきたら、
逆に安心して歓迎しましょう。
 
 
 

子育て(育児)2人目のイライラの解消方法や解決方法とは
上の子との関わりを大切に

 

下の子を抱っこしながらも、
極力上の子に触れるようにしましょう。
 
 
テレビをみている時、
絵本を読んであげている時。
 
 
隣で身体が触れているだけでも、
子供は安心感を持ちます。
 
 
下の子が生まれて親子3人になっても
2人の絆は変わらない。
 
 
そう伝わるように、常に心がけるのです。

2人の子供を別々に分けて考えるのではなく、
室内で過ごす時は
2人セットの感覚を意識しましょう。
 
 
一般的に、1番目の子は下の子よりも親と距離が近く、
家庭の中で親を助ける役割を担う事が多いです。
 
 
また下の子は上の子の影響を
多大に受けて成長します。
 
 
2人目を産んだ後、家事の進み具合も、
自分の時間が作れるかも、
疲労度の蓄積具合も、

すべて、上の子との関わり方に
かかってくると言っても良いでしょう。。
 
 
仕事で忙しい夫に期待しても、
手伝いたい気持ちはあっても、

生活費を稼がなければならない立ち場なので、
難しい部分があります。
 
 

いわば、上の子はこの先のあなたにとって
微力ながらも小さなパートナーであり
キーパーソンにもなりえる存在です。
 
 

もちろん今は、到底頼りになんて出来ず、
そんな発想じたいが
バカげた絵空事のように思えるかもしれません。
 
 
でも、母親に大切にされていると感じていたら、
下の子を大切にしてあげようとする気持が
育つのではないでしょうか?
 
 
下の子は、お母さんとお兄ちゃん(お姉ちゃん)の
2人から世話を焼いてもらえて、
3人が総合にハッピーな状態になれます。

 
 
 

子育て(育児)2人目のイライラの解消方法や解決方法とは
まとめ

 

2人目を産んで、今までのやり方では、
更に家事負担は増えて、時間に追われるのは、
目に見えてますね。
 
 
せっかく2人兄弟になったのだから、
お互いに優しい気持が向けられるような
環境づくりに力を入れてみましょう。
 
 
最初はお母さんも一緒に楽しく遊んで
段々2人で仲良く過ごせるように仕向けて行く。
 
 
なかなかおもい通りに行かないかもしれないけど、
兄弟で協力して
いろんな事に取り組んでくれるようになると、
随分気持ち的に楽になるし、家事が捗ります。
 
 
お母さんは徐々に脇役に回り、
上の子と下の子のやりとりを見守る形で
毎日を過ごせるようになると

疲労感も軽減できて、
すこしずつ自分のペースを
取り戻していけることでしょう。
 
 

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