お役立ち情報 新型コロナウイルス

新型コロナウイルス発祥地は?発生の原因は何?北度20度の脅威とは!

WHOが緊急事態宣言を出した
新型コロナウイルス
 
 
世界ではアメリカやイタリアの
感染拡大が特にひどく、

日本でも感染者は右肩上がりに
増え続けています。
 
 
4月7日に安倍総理が緊急事態宣言の発令をし、
同じころ小池東京都知事も
緊急記者会見を開きました。
 
 
「新型コロナウイルス」
今最も注目すべきニュースとなっています。
 
 
この記事では
新型コロナウイルス」についての
詳細の情報をお伝えしていきます。
 
 
今回は情報盛りだくさんの
記事としていますので、

「新型コロナウイルス」の発症原因
他のコロナウイルスの詳細な情報について
知りたい方は
 
是非最後まで読んでみてください。
 
 

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新型コロナウイルス発祥地・発生の原因は?

 
新型コロナウイルスの発祥地は
中国の武漢でほぼ間違いないでしょう。
 
 
新型コロナウイルスの発生原因は
大きく分けて2説があります。
 
 
ひとつ目の説は、コウモリから動物に感染して
人へと感染したという説。

 
オオコウモリ」からは
58種類のウイルスが発見されていて、
病原体製造器」といわれている。
 
 
キクガシラコウモリ」が
持っていたウイルスの疑いが強いという。
このコウモリは日本にも生息しています。
 

出典:カドブン
 
 
「キクガシラコウモリ」の持っていたウイルスが
ほかの動物を経由して人に感染したという説。
 
 
ゲッシ類、タヌキ、ヘビ、アカゲザル、
犬猫などからも同じウイルスが分離されていて
仲介役はまだわかっていない。
 
 
 
もうひとつの説は、
動物実験で人工的に作られたというもの。
 
動物が闇取引などで武漢の市場に出てしまい
人に感染したという説。
 
 
 
こちらの記事で
詳しく説明されています。

 
新型コロナの正体、やはり“人工的”ウイルスか 
中国当局「荒唐無稽で無知だ」と否定も…
米専門家激白「分子にある4つの違いは自然に起きるものではない」

 
 
世界の専門家の間では
「人工的なウイルスだろう」
という意見が多い
 
 
「SARSのウイルスに手を加えたのではないか」
という論文も出ています。
 
 
新型コロナウイルスは
SARSと近いウイルスだが、
 
分子に4つの違いがあり、
自然に起きるウイルスではない
と報告されており、
人工的に改良された可能性がある
 
 
 
感染症の世界史 (角川ソフィア文庫)
石 弘之 (著)

 

 
 
 

新型コロナウイルスの収束は予測不可能

 
「新型コロナウイルス」は
乾燥と低温を好むといわれており
 
日本では暖かくなってくる
梅雨から夏には収束すると
言われてきましたが
今の状況ではまだ収束は全く見えてこない!
 
 
全世界を見てもいつ収束するのか
予測は不可能な状態です。
 
 
普通の風邪も約15%コロナウイルスです。
 
 
コロナウイルス自体が特別じゃなく
武漢で発生した新型コロナウイルス
猛威を振るっています。
 
 
 

コロナウイルスについて

 
元々流行っているコロナウイルスは3種類
 
 
ヒロに感染するコロナウイルスは7種類あり、
その内の4種類は普通の風邪で致死率は低い。
 
 
残りの3種類が「つい最近できたコロナウイルス」で
野生動物から人間に飛び移ったと言われていて
このコロナウイルスが重症肺炎などを
引き起こし危険です。
 
 
コロナウイルスの
遺伝子解析は既に済んでいて
感染源はコウモリではないか!?と
推測されています。
 
 
「人工的に作られた」のではないか
という説もある。
 
 
 

猛威を振るう強いコロナウイルス

 

  • MERS(中東呼吸器症候群)
  • SARS(重症急性呼吸器症候群)
  • 新型コロナウイルス

 
 
MARS(中東呼吸器症候群)
2012年に中東を中心に流行
致死率は約40%
 
 
SARS(重症急性呼吸器症候群)
2002年に中国を中心に流行
致死率は約10%
 
 
新型コロナウイルスの致死率は
約2%といわれていて
重症急性呼吸器症候群(SARS)や
中東呼吸器症候群(MERS)ほど
致命的ではないとのことです。
 
 
しかし、新型コロナウイルスの特徴として
非常に感染力が強いウイルスとなっている。
 
 
またやっかいなのが
症状が出ていないのに
人に感染していきます。
 
 
致死率は約2%と他のコロナウイルスと比べると
低いですが感染力が強いので
脅威となっているのです。
 
 
防ぎようがないウイルスが
世界中でもいを振るっている
「新型コロナウイルス」と言えます。
(世界での感染者は100万人を超えている)
 
 
 

インフルエンザの致死率は?

 
インフルエンザの致死率は
国によって異なりますが
1%未満程度です。
 
 
日本では抗インフルエンザ薬が
多用されており致死率が0.1%
(高齢者0.3%若年者0.01%)と
諸外国より低いとされています。
 
 
それでも毎年インフルエンザで
1万人以上が亡くなられています。
 
それだけインフルエンザに
感染する人の分母
多いことになります。
 
 
 

人間がコロナウイルスを
コウモリから感染する理由

 
人間が山奥の土地を開発することで
コウモリと接触する機会が増えるため
感染してしまいます。
 
 
コウモリが持っている
コロナウイルスの種類はたくさんあり、
その中で変異したウイルス
人間に感染します。
 
 
ウイルスは絶滅危機の動物にいると
ウイルス自体が滅びる可能性があるので、
生き延びるために人間に飛び移ってくる。
 
 
ウイルスも絶滅を回避しているのです。
 
 
人間に定着することで
そのウイルスは無敵になる。
 
 
人間は世界で約78億人
 
 
ウイルス目線で一番成功したと
言われているのが
エイズウイルス」です。
 
 
人類が滅びない限り
エイズウイルスも生き延びます。
 
 
新型コロナウイルスはとても賢い
専門家は言っています。
 
 
海外からの渡航者を止めても
潜伏期間が長いウイルスなので
 
発生初期のころは海外からも
入ってきているといえる。
 
 
 

新型コロナウイルスはどこから感染する?

 
新型コロナウイルスは
飛沫(ひまつ)感染で感染します。

 
 
先日も安倍総理が緊急事態宣言の会見で
冒頭で「記者の方のところまで飛沫(ひまつ)
飛ばないのでマスクを外させていただきます。」
と語られていました。
 
 
飛沫感染とは?
 
飛沫感染とは、
感染症患者の咳やくしゃみの「しぶき(飛沫)」を
直接吸い込むことによって生じる感染経路のこと。
 
 
 

新型コロナウイルスの危険性を
一番最初の警告したのは?

 
新型コロナウイルスの危険性を
一番最初の警告したのは
WHO(世界保健機構)や
CDC(米国疾病予防管理センター)ではなくて、
人工知能」です。
 
 
CDC(米国疾病予防管理センター)
2020年1月6日発表

 
 
WHO(世界保健機構)
2020年1月9日公表

 
 
2019年12月31日
カナダの人工知能
ブルードット」が
(疾患監視分析プログラム)
感染拡大をWHOやCDCより早く警告している。
 
 
数日後に中国から周辺の国や地域に
感染者が移動することまでも
予測していた。
 
 
人工知能はSNS等の書き込みで
リアルタイムな情報を集めて分析できるため
正確な値を示してくれる。
 
 
人工知能はは今後の飛行機の
発券チケットの記録も全部把握している。
 
 
航空会社の発券データも利用することで、
今後の感染経路も予測可能。
 
 
この人工知能は、
2016年アメリカの南フロリダで流行した
ジカウイルス感染症の予想して的中させている。

 
 
 

ウイルスは人類が始まってからずっといる

 
ウイルスで1番最初と言われているのが
天然痘ウイルス
 
 
さらに「狂犬病」「はしか」
「インフルエンザ」「エイズ」
と今回の「新型コロナウイルス
などがある。
 
 
 

大型の危険なウイルスが発生する地域(北緯)は?

 
北緯20度から北緯30度
バナナが栽培できる
温暖な地域で発生するといわれています。
 
 
「天然痘ウイルス」は
中東のメソポタミアの大河流域で発生。
 
 
新型インフルエンザは
2009年北アメリカの
メキシコで発生。
 
 
今回の新型コロナウイルスの武漢も
北緯29°58′-31°22′です。
 
 
いずれも北緯20度から30度。
 
 
日本は北緯30度よりも
少し北に位置しています。
 
 
バナナの産地で有名な
キューバ(北緯22度線)の南北ラインが
ちょうど当てはまります。

 
 
アフリカ、アジア、インド洋、太平洋、
北アメリカ、カリブ海、大西洋
 
 
緯度・経度:緯線経線付き世界地図
 
 
 

東京のアウトブレイク

 
東京がアウトブレイクする確率は
中国の他の都市よりも高いと
予測されています。
 
 
「アウトブレイク」とは
映画でもありましたが、
悪疫(たちの悪い流行病)
感染症の突発的発生をいう。

 
 

 
 
中国は武漢など1000万規模の都市
完全に封鎖している。
道も飛行機も電車もすべて止めている。
 
 
しかし、東京は
この封鎖(ロックダウン)を行うのは不可能。
 
 
緊急事態宣言の発令を受けて
小池東京都知事が即座に会見を
開きましたが
東京のロックダウン(首都封鎖)は
しないと言いました。

 
 
日本では中国のように
街を封鎖して、鉄道を止めてまで
国民に行動規制するのは
非常に難しい。
 
 
日本は過去にハンセン病のときに
誤った隔離政策をして
失態した経緯があります。
 
 
中国は2002年にSARSが流行したとき、
街を完全封鎖したことが
教訓となっている。
 
 
 

強すぎる病気は実はやばくない?

 
一般の人は強い病気ほど
ヤバイと思いますが、
実は致死率が異常に高いウイルスの方が
安全と言われています。
 
 
理由は危険度が高ければ高いほど
感染者をすぐに隔離するので
感染拡大を阻止することができるからです。

 
 
今回の新型コロナウイルスは
感染しても症状が出ないこともあるので、
感染拡大を阻止するのが難しい。
 
 
 

新型コロナウイルス予防対策

 
新型コロナウイルスの予防は
『インフル+ノロ+目』
 
 
新型コロナウイルスは
目(結膜)から入るので、
 
特に自分の手についたコロナウイルスが
手で目をこすったりすると
感染してしまう危険があります。
 
 
医療従事者の感染が増えているのは
目から飛沫(ひまつ)
浴びてしまってるケースが多い。
 
 
さらにコロナウイルスは便にも出てくる。
トイレットペーパーの目は粗いので
ウイルスは簡単に通ります。
 
 
感染者の便からウイルスが手について
その手でドアの取っ手などを触れば、
 
取ってなどにウイルスが付着するので
感染していない人が
無防備にその取っ手を触ることもある。
 
 
ウイルスがついた手
目をかいたりすることで
簡単に感染してしまうので
ほんと恐ろしいです。
 
 
コンタクトレンズを使用している人は
特に注意が必要

つける前に必ずアルコール(エタノール)などで
きれいに消毒する習慣を
つけたほうが良いです。
 
 
また、人ごみに出るときは
ペットボトルを持参して
5分ごとに水を飲んで
アメを舐めるといいらしい。
 
 
これでノドの渇きを
防ぐことができるので
これが重要です。
 
 
そして、人と握手はしない
 
 
新型コロナウイルスは
アルコール(エタノール)と石鹸に弱い。
 
 
ドラッグストアに行っても
いまエタノールは売り切れで
購入するのが困難になっています。
 
 
マスク同様、品薄です。
ネット通販では入手できますが
種類によっては
7000円~10000円とありえないほど
高額で販売されています。
 
 
高いので購入したらダメですよ! ↓
 

 
 
 
いまやマスクは
必須アイテムとなっています。

 
 
新型コロナウイルスの
マスクについての記事はこちら

 
マスク関連記事
 
 
 

新型コロナウイルス 心理学からの見解

 
人は病気が流行ってる恐怖心や
ウイルスによる人の死亡など
99.9%いやな気持になっても
0.1%は強い好奇心があるという。

 
 
人類は悲しみで絶望しないように
少しの高揚感があるのです。
 
 
自分の国になると
根拠なきポジティビティが出てきて
状況が悪化しても自分だけは大丈夫と
楽観的になってしまう。
 
 
新型コロナウイルスの感染者のコメントでも
まさか自分が感染するとは!」と
テレビを見ているとよく聞きます。
 
 
アメリカのコロンビア大学の研究では
疾病にかかった人の93%
「自分だけは大丈夫」と思っていた
というデータが出ている。
 
 
心配していたのは
たった7%です。
 
 
 

新型コロナウイルスのワクチン

 
新型コロナウイルスのワクチン
一例をあげると
アメリカ国立衛生研究所の
ワクチンメーカーがすでに
開発に取り組んでいる。
 
 
従来のワクチンは
動物や孵化した卵で培養しています。

 
 
日本の会社が植物(タバコの葉)を使って
ワクチンを作ることに取り組んでいて
その技術は開発されました。
 
 
インフルエンザのワクチンは開発済。
 
 
タバコの葉に入れて増殖させることで
1ケ月で1千万人分のワクチンが出きる。
 
 
このワクチンはアメリカやカナダで
臨床試験をしている。
 
 
ウイルスの遺伝子を切り取って
ウイルス様の粒子を
作ることに成功した。
 
※このワクチンは
新型コロナウイルスのワクチンではない。

 
 
一般的にワクチンの開発には
10年かかるといわれていたが、
もっと早くできる可能性が出てきています。
 
 
新型コロナウイルスの遺伝子解析
既に済んでいる。
 
 
 

新型コロナウイルス発祥地は?
発生の原因は何?北度20度の脅威とは!
まとめ

 

  • 新型コロナウイルス発祥地・発生の原因は?
  •  

  • 新型コロナウイルスの収束は予測不可能
  •  

  • コロナウイルスについて
  •  

  • 猛威を振るう強いコロナウイルス
  •  

  • インフルエンザの致死率は?
  •  

  • 人間がコロナウイルスを
    コウモリから感染する理由
  •  

  • 新型コロナウイルスはどこから感染する?
  •  

  • 新型コロナウイルスの危険性を
    一番最初の警告したのは?
  •  

  • ウイルスは人類が始まってからずっといる
  •  

  • 大型の危険なウイルスが発生する地域(北緯)は?
  •  

  • 東京のアウトブレイク
  •  

  • 強すぎる病気は実はやばくない?
  •  

  • 新型コロナウイルス予防対策
  •  

  • 新型コロナウイルス 心理学からの見解
  •  

  • 新型コロナウイルスのワクチン

 
 
 






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